ホンダフィットで事故を起こして廃車にした経緯

ホンダフィットで事故を起こして廃車にした経緯

最近のことですが、車を廃車にしてしまいました。

 

買い物をした帰り道だったのですが、その日、雨がよく降っていて、多少スピードをだしていたのですが、ブレーキのしかたが悪かったのか、スリップをしてしまい、ガードレールに思い切りぶつけてしまいました。

 

ハンドルを切ったので、正面からではなく左側からぶつかったという感じです。

 

幸い体は多少むちうちはありましたが、とくに大きなケガもなく大丈夫でした。
ぶつけたあと、車の様子を見てみましたが、左側だけ見事に大破していました。

 

車を動かそうとしても、タイヤがホイールから外れていたようで全然動きません。

 

その時は動揺して、少し放心状態になっていましたが、少ししてから警察を呼びました。
事情徴収をして、警察の人から言われたことは、身体が無事だったことは不幸中の幸いだったと。

 

もし、もう少しスピードをだしていたら、ガードレールを突き破って、崖から落ちて死んでいたかもしれなかったと言われました。

 

たしかに、振り返ってみれば、ガードレールで命拾いしたのはもちろんのこと、対向車がたまたまいなかったことは、本当に幸いでした。

 

対向車がきていたら、それこそ大変なことになっていたでしょう。
その後、事故をした車をレッカー車に乗せて運んでもらいました。

 

車の左側はフロントガラスも割れていたし、ボディもかなりの損壊でした。

 

直すと20万くらいかかると言われました。もうその車は廃車にすることにしました。

 

正直言うと、もうかなりの年数乗っていたので、もうそろそろ替え時だと思っていたのです。

 

車自体ももともとけっこうキズだらけで、板金屋でなおしてもらわなくてはなあと考えていたところでした。

 

なので、実をいうと、替え時としてベストタイミングでした。事故自体はよくなかったのですけれどね。