メルセデスベンツって買取の時有利なの?

メルセデスベンツって買取の時有利なの?

メルセデス・ベンツの耐久性

メルセデス・ベンツと言えば高級車の指針であり、その重厚さと耐久性の高さがイメージされるクルマで、決してBMWとは横並びで比較されることは有りません。

 

メルセデス・ベンツとBMWは、ドイツが誇る高級カーメーカーですが、目指すところが異なるためか、比較はナンセンスだと考える人が多く、筆者もその一人です。

 

先のメルセデス・ベンツにおける耐久性は、10万キロ毎にオーナーの申告により、各走行キロに応じた色のエンブレムと証明書がドイツ本社にて認定発行されます。
そうしたことで、長く乗ることの価値観を高め、オーナーの歓びが別の新しいオーナーを生むことにつながり、また、同様にメルセデス・ベンツへの代替も促されるようにしています。

 

日本車もそろそろそうした基準を設けて長く持ち続けることに表彰をするような本物のエコを推進して欲しいものです。

 

メルセデス・ベンツの象徴

スリーポインテッド・スターは、合併したダイムラー社が利用していたエンブレムで、ベンツ社の月桂冠と融合させて再デザインをされています。
3つのポイントは、空・海・陸を示し、それぞれの場所で会社の繁栄を願ってデザインされたものです

 

メルセデス・ベンツのクオリティ

見て、乗って、運転して、それぞれ納得の行くクオリティを感じるのがメルセデス・ベンツの信頼感で他のクルマにはない、圧倒的な存在感ではないかと感じています。

 

例えば、300km程を一気に走ろうと思った時、メルセデス・ベンツで走ったことのある人は、その疲れがとても少ない事を知っているので、その走行前にストレスを感じることがとても少なくなります。そうしたこともメルセデス・ベンツの持っているクオリティです。

 

メルセデス・ベンツが維持する価値

メルセデス・ベンツは、現行で販売中のモデルの中古車価格が簡単に下がりません。
そして、モデルチャンジのサイクルが長いのも特徴ですから、モデルチェンジ後1年以内くらいに新車を購入して長く乗るとモデルチェンジ前なら、いつでもいい値段が付くようです。但し、モデルチェンジのスパンが長いため、チェンジ後の落ち幅も大きくなるようです。

 

それでも他の、輸入車や国産乗用車より、良い値で取引されています

 

メルセデス・ベンツの変わらない人気モデル

Eクラス、Sクラス、Cクラスが、ほぼ同様に人気の高いモデルで、特にステーションワゴンは、モデルチェンジ後の価格も高値で取引されています。

 

下取りに出す前に、ぜひ一括査定見積りもためしてみることをお勧めします。メルセデス・ベンツの場合、輸入車を専門とする業者などが、仕入を求めていることが多いので、そうした場合、良い値段を提示して来ることが多いです。ぜひお試し下さい。