日産自動車って買取の時有利なの?

日産自動車って買取の時有利なの?

日産の純血は?

今では、車検証に記載される車名で「ダットサン(DATSUN)」と言う名前を知らない人も多くおいでに成ると思いますが、実は日産自動車にて作られていた乗用車の多くは「ダットサン(DATSUN)」のネームで販売されていました。

 

さて、日産の乗用車でかつてはダットサンの車名を冠して、かれこれ40年以上販売されている現在も日産を代表するクルマといえば?

 

・・・せっかくですから、答えは、もう少し後にしましょう。

 

2013年、DATSUNの復活!

日産自動車伝統のダットサンが復活のニュースが2013年3月に日産のCEOカルロス・ゴーン氏により発表に成りました。発売されるクルマの名前は、「DATSUN GO」と、いい感じの名前で、昭和の時代にトヨタと競っていた頃の日産が戻ってくる!と喜びましたが、新興国向きの車両だそうで日本での発売予定は残念ながら無いのだそうです。

 

技術の日産を世界にアピールしたGT-R

現在の日産の象徴とも言えるスーパースポーツカー「GT-R」、しかしスカイラインの名前が外れてしまったのは、今となっては、やはり寂しい感じです。
しかし、このGT-Rいいのでしょうか、こんなに高性能なのにこのお値段!
UKの有名自動車番組では、かなりいじめられましたが、コストパフォーマンスの良さでファンをしっかり捕まえましたね。 カルロス・ゴーンの戦略は悔しいくらい大当たりです。

 

このGT-Rだけでなく、各世代のスカイラインGT-Rも買取価格が抜群に良い車で、いつでも市場では人気の高い車の一つです。

 

今では日産の代表車種の「スカイライン」、久しぶりのモデルチェンジと同時にHV車も投入されました。 微妙な感じですがしっかりサーフィンラインが復活していて、ちょっとくすぐられる感じです。しかもインフィニティエンブレムでクラスアップを主張しています。
デザインも今にも走りだしそうな感じがとてもカッコもいいので人気も高そうです。

 

個性豊かなデザインの小型乗用車

人気の高いジュークをはじめ、ノートなど、日産の小型車は、どれも個性あふれるデザインでそれぞれ人気があります。
また、OEMで供給を受けている軽自動車や、日産が得意とするミニバン系のエルグランドやセレナも一括査定見積りを利用して競合させれば、更に良い買い取りが期待できます。

日産伝統のダットサン車

正解は、「フェアレディZ」人気のあるアメリカでは、フェアレディの名前はないそうですが、日本では、オープンスポーツカーのフェアレディからの伝統で名前を引き継いでいます。
残念ながら、往年のダットサンの名車、ブルーバードやサニーの名前が絶えてしまった今、このフェアレディだけがダットサンネームの唯一の生き残りとなっています。

 

ちなみに「スカイライン」は1966年に日産と合併したプリンス自動車が名車グロリアと共に日産自動車に持ち込んだクルマです。

 

今でも販売店の会社名に、「プリンス」の名が残っているのは、その時代から存在するプリンス系の販売店である象徴です。

 

日産自動車には、伝統あるクルマを進化させて次世代へも繋ぎ続けてくれることを期待しています。