三菱ミニカを、限界まで乗りつくして廃車にしました

三菱ミニカを、限界まで乗りつくして廃車にしました

ディーラーの中古車センターで購入した車でしたが、納車したのは最初の車検まえで、走行距離も6000キロ程度でした。オーシャングリーンという色で、新車ではすでにその色は廃版になっていたのです。その涼しげなカラーが気に入っていて、どうしても探してほしいとムリを言って手に入れた車でした。

 

軽自動車なので遠出はしませんでしたが、通勤にも使ったので、よく乗ったという使用感はあります。カーオーディオは取り付けなかったのですが、コンパクトディスクプレーヤーをケーブルでつなぎ、いつも大音量で聴いていました。そのためか、バッテリーあがりでジャフにお世話になったことが3回ありました。

 

廃車にするしかないと諦めたのは、エアコンが壊れてしまい、車検の際に修理するなら10万円は軽く超えると言われ、中古車として売るにもそのような状態では、値はつかないと言われたからでした。微かにぶつけられた痕もそのままにしていましたし、原付バイクが飛び込んできてフロントガラスを入れ替えた事故も経験していた車です。もう十分でしょう、という乗り切り感がありました。

 

買ったのとは別のディーラーに廃車をお願いしました。陸運局に行って手続きをする諸費用など、手数料として5000円を支払いました。本当はもっとかかるのだが、と言われましたが。

 

ひとつ気になったのは、エアコンが壊れていただけで、まだ走れないわけではなかったので、本当に廃車するのかなあという疑心が残りました。東南アジアのどこかで、あの愛車はまだ走っているのではないだろうか、という思いが今でも時々します。