修理不可能と言われて仕方なく廃車にしました

修理不可能と言われて仕方なく廃車にしました

車の調子が悪く、運転するのも困難な状態が続いていました。これだけならまだ大丈夫だと思っていましたが、エンジンがかからなくなってしまい、動かせない状態となってしまったのです。

 

これではどうにもできないと思い、とりあえずディーラーに相談することにしました。ディーラーは修理をしようと思っていたようですが、色々な部分に問題があり、直すよりも新しいものを買った方がいいと言われました。

 

そして下取りをするのも無理だという話があり、早々に廃車した方がいいだろうということも合わせて告げられました。

 

本来なら材料代という形で、車を手放した方がいいと思いましたが、動かせない状態のものを下取りということはできないことが多いので、結果的に廃車をするしかないという話です。

 

本当は嫌な気持ちもあり、何とかして直せないかということはさんざん言いましたが、やはり駄目だということで終わってしまったのです。

 

結局ディーラーに依頼して、廃車手続きをしてもらうことになりました。委託料を合わせて2万円位で出来ましたが、こんな形で車を手放すというのは本当に残念な気持ちです。

 

それと同時にこれくらいまで行かないと、なかなか車の状態を把握することが難しいのかなという気持ちも生まれました。

 

これからは廃車にならないようにしたいと思っていますし、色々なメンテナンスをしっかりして、車をすぐに捨てないような状態にしたいです。手続き自体は上手く行ったので、トラブルはありませんでした。