トヨタ自動車・レクサスって買取の時有利なの?

トヨタ自動車・レクサスって買取の時有利なの?

平均点を超える現在のトヨタ車

トヨタの80点主義などと呼ばれたのは遠い昔で、今では、新しいことヘも積極的に挑戦する姿勢を見せて、どのクラスのどの車種を選んでも平均以上の能力と満足度が得られます。

 

そして、買い取りなど中古車として売却するときも同一クラスの中で平均以上の価格が付くのでもう文句なしに「何を買うか迷ったらトヨタ車を選べば間違いなし」と、多くの業者にそう言わしめる、インターナショナルブランドなメーカーです。

 

実際車種の豊富さでも群を抜いているので、様々なタイプのクルマが用意されていて決めるのに迷ってしまうかもしれません。
小さなクラスは、グループ企業のダイハツからOEM供給を受けている人気の軽自動車から自社のクルマ作りにおける歴史を半世紀も超えて刻み続ける「クラウン」は、日本を代表する名車です。
又、昭和の時代から日本の事業を支え続ける「トヨエース」に代表される商用車シリーズは、トラックの「ダイナ」をはじめ、ハイエース等のバンは、日本のみならず世界でも通じるビジネスカーです。
又、タクシー専用車を供給し続けるトヨタの責任のある姿勢には本当に頭が下がります。

 

そして、現在のトヨタの企業力と姿勢を魅せつけるのがハイブリッド車の豊富なラインナップです。プリウスから始まった世界のHV車からのエコカーブームは、絶頂の時を迎えさらに次のステップにジャンプしようとしています。

 

大人気の小型2BOXの「アクア」から「プリウス」そして本格サイズのミニバン「アルファード」等からフラッグシップの「クラウン」まで、すごいという他ありません。 ダイナやトヨエースのトラックのHV車を用意出来ているのもトヨタならではの販売姿勢ですね

 

買っても満足、売っても満足のトヨタ車、買い取り査定に出しても文句なしの値が付くのは間違い有りません。

 

高品質ブランドのレクサス、次は何を目指すのか?

2012年12月に500台限定で作られた最後の「LFA」が生産終了、トヨタの技術力を世界に知らしめた1台でした。

 

レクサスがスタートしたのは、アメリカからで1989年の平成元年、現在のトヨタエンブレムと共に新しいトヨタが走りだした年でした。
それまで米国トヨタでのフラッグシップモデルは、クレシーダ(当時のマークU)でしたから、世界のトヨタに達していませんでしたが、そこに新しいブランドと販売チャンネルを投入したのが「LEXUS LS」(セルシオ)でした。このクルマとブランドがアメリカ国内での揺るぎないブランドの確保と成功に繋がり世界のトヨタへ躍進しました。

 

レクサスブランドの日本逆輸入は、上陸まで15年以上かかりましたが、良い意味でトヨタの上を行くレクサスとしてブランドを確立できています。

 

レクサスブランドは、中古車市場においても同じクラスの車種と比べても価格は上回り評価は、常に高いブランドです。

 

ただし、元々の価格も高いため、短期間乗って手放す場合は、値段の落ち幅が大きいので注意の必要があります。
IS-Fの様なプレミアムスポーツセダンは、レアなモデルということも有り、市場の人気も上々です。