トヨタのウイッシュを廃車にして悲しかった体験談

トヨタのウイッシュを廃車にして悲しかった体験談

主人が1年半前にトヨタのウイッシュを新車で購入してから、1回目の車検を通す前に、廃車にしてしまった時の体験談です。

 

主人は、当時高校生だったお子さんが載っていた自転車とぶつかって人身事故を起こしてしまいました。

 

お子さんの怪我の方は、大したことが無かったのですが、今までの違反もあったので、免停の処分になってしまいました。

 

私も、免許を持っていたのですが、ウイッシュは7人乗りで私が運転するには大きすぎたので、購入して間もなくのことでしたが、車を修理してまた乗るよりも、廃車にして、私も安心して運転できる小型車に乗り換えようということになりました。

 

また、トヨタで新車を購入する予定でしたので、ウイッシュは、まだローンが残っていましたが、トヨタで廃車にしてもらうことになりました。

 

そこで、廃車にするための費用はかかりませんでしたが、新車購入のために、ローンの組み直しを行いました。事故を起こしてしまったので、フロントガラスのひび割れや、バンパーもかなり傷ついていましたが、そのまま引き取ってくれました。

 

私が、大きめな車を運転するのが苦手だったことに加えて、修理を行って前の車に乗ることに抵抗がありました。

 

ウイッシュに乗っている間中事故のことを思い出してしまいますし、相手のご家族とも事故の件は、和解できましたので、早く忘れたいという気持ちから、新車のヴィッツに変えた、という心境でした。

 

実際、廃車にして、金銭的には、もったいなかったかもしれませんが、気分的には、また新たなマイカー購入で良かったのではないかと思います。